“For Sleep”制作にあたって 第二章


自分が本当に聴きたい音楽。

ずっとずっと昔からおぼろげにイメージはあった。


誰もそれを鳴らしてくれなかったし、 自分もそれを鳴らしては来なかった。


まず、おぼろげなイメージを頼りに、何が自分にとって心地よい音楽なのかを考えた。

一日中ずっとその事を考える事も出来なかった。

何故ならその時はもう音楽にあまり興味が無くなってしまっていたのだから。


しかし、たまにふとした瞬間に答えが降ってきた。

その答えを繋ぎ合わせる作業に数年かかかってしまった。


答えを繋ぎ合わせる事でおぼろげなイメージが

言葉として人に説明出来る程のイメージへと代わっていった。


繋ぎ合わせる為の答えのパーツは 何でもない日常の中にヒントが隠されていた。


三章へ続く


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